R-STORY
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福岡で活躍する女性にフォーカス。
今の自分のスタイルにあわせた着こなしを提案

第三回 R-STOR 思い出を「今」に、想いを形に。

山浦 良子

結婚コンサルタント MaZenda 代表

倉掛 未加子Mikako Kurakake

Profile

2011年「結婚コンサルタントMaZenda」を起業。

「セレンディピティ~幸福な偶然~」をコンセプトに様々な出逢いをサポート。

日本仲人連盟(会員数20,000人)と良縁ネット(会員数9,000人)に加盟し、全国に29,000人いる会員から一人ひとりの要望に応じたマッチングに定評がある。代表としてきめ細やかな会員サポートを始め、数々の婚活セミナーやイベントを手掛ける。

結婚コンサルタントの倉掛さん。エネルギッシュでパッと周りを明るくする笑顔がとても印象的です。

マゼンダという会社名は、「人が愛に包まれた時放つオーラが赤紫色(マゼンダ)」から取ったのだとか。

今回は、そんな鮮やかなマゼンダオーラをまとった倉掛さんに思い出の品を1点お持ちいただきました。

SANKO コーディネートの担当:宮原

宮原:「倉掛さんは、今話題の婚活のお仕事をなさっているのですね」

倉掛:「そうです。結婚という人生の節目に立ち会える貴重な仕事だと思っています。お客様の幸せそうな笑顔を見るとホントによかったなぁって。結婚は誰にとっても幸せの想い出になりますから、毎日が充実しています」

宮原:「今回お持ちのワンピースにも何か特別な思い出がありそうですね。」

倉掛:「はい。このワンピースなんですが・・。デザインが古いでしょう?
もう30年も前のものになるけど、それこそ私の結婚を見守った一着なんです。23、24歳ぐらいの時に親から言われてお見合いをして、その彼とデートをするために・・女性らしく上品に見えるドレスを探しました。
大名のジャンポールの2階にあった高級ブティックだったかな、ドキドキしながら買いましたよー。その後、話はとんとん拍子に進み、結婚後の挨拶廻りの時や友人の結婚式、長男の出産から初節句のお祝いの時にも重宝したのをよく覚えています」

宮原:「倉掛さんの人生の節目を見守ったワンピースというわけですね」

倉掛:「それからは、子育てに追われて、あっという間に30年。
その間、ファッションも変わって、私の体型も合わなくなったけど、どうしてもこのワンピースは捨てることができなくて。そして、二人の子供が巣立った3年前。ママの私も一度リセットボタンを押して、新しい人生に挑戦しよう!と決めたんです。それが今の結婚相談所を立ち上げるきっかけでした。今回のお直しは、その結婚当時の思い出を新たな形で身にまとうことができたら、どんなに素敵だろうって」

宮原:「これから数多くの結婚を見守る一着となるわけですね。倉掛さんの熱い思いや存在感を引き立たせるような一着にしてまいりましょう!
モノトーンですが決して地味ではないので、アクティブな倉掛さんにぴったりですね。エレガントさは残しつつ、サラっと着こなせる感じがいいですね」

今回のお直し内容

  • ●ワンピースドレス
    衿の飾りを外す / 袖丈つめ / 脇幅出し

仕上がり後

倉掛:「うわぁ、まさか30年前のワンピースがこんなに変わるなんて、すごく嬉しい!
これだったら今でも十分着られますね。パーティーとかにもよさそう。
衿元のデザインでずいぶん印象が変わるものですね。ウエスト周りも大きくしてもらったんですけど、実はあれから、痩せたんですよ。このワンピースを着ていた当時を思い返したら、もうちょっと頑張ろうかなっと思って。これが本当の断捨離!?ですね!
今回のお直しで『手を加えると新しく生まれ変わることができる』とつくづく思いました。
婚活にも言えることですが、新しい出逢いのために見方を変える、自分を変えることが大切だもの。
マゼンダも3年経ってこれからというときに、このワンピースにまた袖を通すことができて、背中に一本筋が通ったみたいです。ますます頑張らなくちゃ(笑)
今度は、コートを持ってきますね!ほんとにありがとう。感謝してます」

Before

30年前の時代遅れのワンピースが…

After
アクティブな起業レディに相応しく、
個性を生かした魅力的な一着に! RightStyle

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